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大阪教区浄土宗青年会 令和5年度総会・令和6年度 第1回研修会
2024年05月04日
大阪教区浄土宗青年会 令和5年度総会・令和6年度 第1回研修会
去る令和 6 年 4 月 30 日(火)大阪教区教務所に於きまして、大阪浄青令和 5 年度総会ならびに令和 6 年度、 第1回研修会が開催されました。
開会の辞、 回願に続いて第27期会長西浦祐哉上人より挨拶があり「皆さんが自分の役割を全うしてくれたから、 27期の活動が円滑にすることが出来た。」と2年間の活動を振り返り、来期の理事執行部にむけて「みんなで協力して神田会長を支えていってほしい」と激励のお言葉をいただきました。
続いて泉北組西光寺 寺尾昌治上人の議長、議事進行のもと、 令和5年活動報告、会計報告、救援活動準備金報告ならびに令和6年活動計画案、会計予算案が滞りなく審議・承認されました。
そして、新会長である第 28 期会長神田眞照上人より今年度のテーマ「機縁」の発表があり、「機縁」の言葉の中に浄青会員が協力して行事を進めていき、皆で活動を通してきっかけを作る。
一般の人に浄土宗のみ教えを広めるきっかけを作るという思いが込められているという想いを伝えて下さいました。
その後、同会場に於いて、 第1回研修会が開催されました。 泉南組大願寺常盤木宏仁上人を講師にお迎えし、「ご縁をいただいて」という講題でお話をしていただきました。
常盤木上人のこれまでの活動や学生時代のお話を若い青年僧にも分かりやすい言葉でお話してくださいました。
私が特に心に残ったお言葉が哲学者森信三氏のお言葉を引用した 「人は一生の内に逢うべき人に必ず逢える。 しかも一瞬早すぎず、 一瞬遅すぎない時に」そして「どんなに素晴らしい縁をいただいたとしても内に心に求める心がなければ、縁が生じない。無関心では縁が生じない。縁をいただくために行動することが必要だ」というお言葉でした。
何事にも無関心にならず、心を求めて縁をつかんでください。 常盤木上人の若い僧侶にむけてのお言葉が心に染みたありがたい研修会でした。
北摂組 法林寺 藤田善史 
令和5年度 大阪浄青 こども信行道場
2024年03月29日
令和5年度 大阪浄青 こども信行道場
令和6年3月27日(水)〜28日(木)、一泊二日でこども信行道場が開催されました。連日の雨で天候が心配でしたが、開催当日は奇跡的に見事に晴れ、参加者21名の子どもたちが第二河南組安養寺様に集まりました。お寺での宿泊行事ということもあって、開講式では不安な顔や緊張した表情をした子供達でしたが、初めのお念仏から大きな声が出ておりスタッフが逆に驚かされる程でした。
 児童教化連盟岩ア理事長の誡師のもと厳かながら穏やかな空気で帰敬式を行い、場所をアクトランドに移してレクリエーション、夕食、キャンプファイヤーを行いました。すっかり班同士で打ち解けた様子で1日目を終えることができました。
 2日目は朝6時半より朝のお勤めを開宗850年慶讃記念で作成した浄青オリジナル経本で勤めました。朝食後、再びアクトランドに移動し、佛教大学レクリエーション研究会のスタッフ主導のゲームやダンス大会が行われました。どのレクリエーションも盛り上がり、今回の開催テーマ「一致団結〜みんなで達成しよう信行道場〜」の通りになったのではないかと感じました。
 昼食のカレー作りに向けて火おこし体験を行いました。準備の段階ではなかなか火が着かず心配しましたが、結果的には火がついた班もあり、子どもたちは大いに喜んでいました。みんなで作ったカレーを食べたのち安養寺へ戻り閉講式を行いました。開講式では不安気だった子供達も晴れやかな表情で、準備を重ねてきた我々も報われた思いがしました。
 10月開催は参加者が集まらず延期となり、今回も心配でしたが、無事21名の子供達の宿泊行事を終えることができました。会所を快くお引き受けくださった安養寺様、お子さんを参加させてくださったご寺院様、お手伝いくださったスタッフの皆さん、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

27期こども信行道場実行委員長 来迎寺 西島泰彦
全国浄土宗青年会 開宗850年慶讃法要 別時念佛会
2024年03月18日
全国浄土宗青年会 開宗850年慶讃法要 別時念佛会
 去る令和6年3月13日総本山知恩院に於きまして全国浄土宗青年会主催の浄土宗開宗850年慶讃法要・別時念仏会が開催されました。
 まず開会式の後に墨絵アーティストの茂本ヒデキチ先生のライブペインティングを全国から集まった青年会の仲間達と、お念仏を唱えながら拝見させて頂きました。20分で描かれるライブペインティングは見ている人を楽しませる為に、何を描いているのかが分からないように描いていくとおっしゃっていた通り、初めは何を描いておられるか検討もつきませんでしたが時間が経つにつれ、迫力のある墨絵が現れてきました。
 「旅立つ法然上人」はその後ろ姿から、とても強い意志が感じられます。「念仏を唱える横顔」は我々に一心に専ら弥陀の名号を念じて、行住坐臥の時節の久近を問わず、念々に捨てざる者、これを正定の業と名づく、彼の仏の願に順ずるが故にと、まさに今目の前で仰っていただいている様に感じられる程に迫力がありました。ライブペインティングが終わると知恩院の諸堂を行道しながら行き渡り参加者一同で別時念仏を行いました。こちらは一般参拝者の方も木魚を打ちながら共にお念仏を申して頂きました。
 人生に1度、2度あるかどうかの浄土宗開宗850年慶讃法要にお手伝いとして携わらせて頂きましたことを有り難く思います。

大江組 大覚寺 小寺貴雄
令和5年度 第3回研修会
2024年02月29日
令和5年度 第3回研修会
 去る令和6年2月19日(月)、このたび大阪教区浄土宗青年会第3回研修会「なんでもQ&A」に参加させていただきました。布教・教学・法式またその他で分からないこと、気になることなど疑問・質問を事前に集め、ご回答頂ける講師様をお招きし、お答えいただきました。講師様には生玉組圓通寺・安達俊英上人、河北組法樂寺・清水秀浩上人、堺組正明寺・森俊英上人の3名が来て下さいました。
 講師様に数々の疑問、質問に資料や口頭にてお答えいただきました。浅学非才の身である為、ご回答いただける中でたくさんの気付きがありました。具体的、実践的な内容、またその中には自分自身でも気付いていない事で学べる機会でとても有意義な時間でありましたが、そういう時はあっという間で時間が足りませんでした。研修会の最後の方に講師様が若いお坊さんがどのようなことに疑問を抱き、また質問を通してどのような考えを持っているのか、知れる機会となるのでこのような研修会を行っていただきたいまた是非とも参加したいとおっしゃっておられました。また私個人としても是非とも参加したいと考えております。
 講師様におかれましてはこのような貴重なお時間を頂きまして有難う御座いました。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

泉南組 光明院 信達貴然
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会 研鑽会
2024年02月23日
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会 研鑽会
 去る令和6年2月22日、近畿地区浄土宗青年会主催の研鑽会が開催されました。昨年に引き続き今回も奈良浄青が企画を担当し、「飛鳥観光ツアー」と題して飛鳥を中心にした史跡巡りが行われました。まず参加者は「高松塚古墳壁画館」を拝観しました。今回のツアーガイドを担当していただいた石田さんによると、「天皇の古墳は通常八角形で造られるが、高松塚古墳は円形型なので天皇の古墳ではない。しかし壁画が描かれるような人物の古墳であるから、埋葬されたのは天皇家の人物である可能性が高い」といった、歴史の教科書には載っていないような興味深いお話をしていただきました。
 続いて参加者は天武・持統天皇陵→鬼の雪隠→橘寺→石舞台古墳→飛鳥寺というルートで史跡と寺院を巡りました。中でも聖徳太子の生誕地と伝わる橘寺と、日本最初の寺院である飛鳥寺ではご本尊様の前で読経と、今年1月に起きた能登半島地震で犠牲になられた方の回向をしました。ご本尊である聖徳太子様と飛鳥大仏様を前に、私たちが犠牲者への冥福の思いを回向したように、千年年以上の昔から数えきれない人々の願いをご本尊様たちは受け止めてこられたのだろうかと篤い信仰の歴史を感じました。また長年に渡ってこれらの史跡・寺院を守ってこられた飛鳥の方々の思いが伝わってきました。
 研鑽会は予定時間を少し超過したものの、見学予定地でしたが時間の関係で残念ながら見学できなかった史跡もありました。しかし今後奈良に足を運ぶ機会があれば、その史跡を巡ってみようと思います。今回の研鑽会の企画運営をしていただいた奈良浄青の皆様、そして終日ツアーガイドをしてくださいました石田様、ありがとうございました。

泉南組 上福寺 瀧俊悟
開宗850年特別企画 850回輪番礼拝
2024年01月30日
開宗850年特別企画 850回輪番礼拝
 令和6年1月30日、大阪教区浄土宗青年会は枚方市にある、河北組臺鏡寺にて、850回輪番礼拝を開催した。 浄土宗開宗850年特別企画として開催された今回の礼拝は、850回の礼拝を目標として行われた。当日は、礼拝を行う僧侶を、応援するような快晴のなか、13時半から法要が開始され、18時半頃まで約5時間に渡り執り行われた。
 始めに、第27期大阪浄青の会長である西浦裕哉上人を導師とし法要が開始された。青年会会員の僧侶だけではなく、一般僧侶の方々も参加され合わせて、延べ30人程の僧侶が途切れなく礼拝を行った。普段から礼拝を行っているとはいえ、五体投地接足作礼の最上の礼拝を数多くすることは少ない。その為、多くの僧が額に珠のような汗を浮かべ、体力の続く限り全身全霊で礼拝を行った。次第に陽が傾くにつれ、礼拝の回数も増え、夕陽が差し込む堂内には、一人一人無心で阿弥陀様を礼拝する姿が広がり、堂内は神聖な雰囲気に包まれた。最後は次期第28期大阪浄青会長となる、神田眞照上人が西浦裕哉上人から導師を引き継ぎ、850回輪番礼拝法要を勤め上げた。
 850回の礼拝を通じ、改めて現代まで相続されてきた阿弥陀様の御教え、浄土宗の御教えを知り、その恩に報いることができたのではないだろうか。同時に、この素晴らしい御教えを広く世間に知ってもらいたい、という思いも一層強く感じた。
 今回はインスタグラムによるライブ配信も同時に行い、当日臺鏡寺に来る事が叶わなかった僧侶も、場所は違えど同じ気持ちで礼拝を行う事ができる環境を整えた。そういった取り組みは、昨今の信仰のあり方が変化し続けている、その時代の潮流に合わせていくことも、また新たな信仰の形かもしれない。

第二河南組 運潮寺 大崎宏尊
令和5年度 別時念仏会・忘年会
2023年12月05日
令和5年度 別時念仏会・忘年会
 令和5年12月5日(火)天満組 法界寺様に於いて、臨時総会並びに別時会が開催されました。臨時総会では、第一河南組 専稱寺 眞野淳信上人に議長を務めていただき、審議の結果次期会長には、相阪組 西蓮院 神田眞照上人が承認されました。続いて次期副会長、次期監事もそれぞれ選出、承認されました。
 臨時総会が終わると次に別時会を行いました。まず御法語の前篇第24章「別時念仏」を皆で拝読し、皆でただひたすらにお念仏をお称え致しました。本堂の照明を落とし、灯りはろうそくのみで、阿弥陀様の御尊顔を仰ぎながら、堂内に響き渡る皆のお念仏と木魚の音を聞いていると、皆でお称えするお念仏はこんなにも心強いのだなと強く感じました。また私たちの原点はお念仏をお称えする事である。と再認識する良い機会となりました。
 別時会が終わり、場所を移して行われた忘年会では、終始楽しい雰囲気で、会員同士の親睦を深める会となりました。

相阪組 壽福院 岡田浩純
令和5年度 全国浄土宗青年会 第49回総合研修会
2023年11月28日
令和5年度 全国浄土宗青年会 第49回総合研修会
 「全国浄土宗青年会 第49回総合研修会」が令和5年10月28日(火)に開催されました。大阪教区からは9名が参加し、全国の志を同じくする会員とともに、お勤めをし、その中で一枚起請文を拝読しました。170名ものお念仏の声が会場に響きわたり、熱気を帯びたのち、高らかに開催宣言がなされました。冒頭で、3年前、北海道で開催予定であった大会が新型コロナウイル感染症の影響により中止を余儀なくされてしまったが、総合研修会としてようやく北海道の地での開催にこぎつけることができました、とあり、改めてコロナウイルス感染症が5類となり、このような機会を設けて頂きました実行委員の各上人に感謝いたします。
 さて、研修ですが、三部構成で行われ、第一講は、柴田泰山上人による「順彼仏願故」についてとても熱量のこもった有難いお話を頂きました。我々浄土宗僧侶は、阿弥陀様がいらっしゃり、阿弥陀様のお言葉を信じ、阿弥陀様の行いを信じ、極楽浄土に行くのだ、と心から信ずることが大切であり、まさに私たちの人生は白道を進んでいくのを体現しているのであり、それこそが、講題の「順彼仏願故」である所以ということでした。そして、全浄青の活動テーマでもあります。これからの日々の活動においても、このことを念頭に置き進んでいくことを改めて気づかされる研修となりました。
 続いての第二講は、北海道大学創設者であるクラーク博士の思い、そしてその弟子新渡戸稲造が設立した札幌遠友夜学校についての藤田正一先生の講演でした。クラーク博士の有名なboys be ambisiou!少年よ大志を抱けの言葉に込められた思い、それを体現した遠友夜学校での学生先生(北大の学生がボランティアで授業等を行った)の話でした。クラーク博士の理念はキリスト教精神に基づくものではあるが、その精神は感慨深いものがありました。
 そして、第三講の「水曜どうでしょう」の制作に関わる藤村忠寿先生・嬉野雅道先生お二人による座談会でした。水曜どうでしょうの公式ホームページのタイトルには「お寺」の山門が描かれています。印象深い話として、対象者を広げて万人受けを狙うのではなく、コア層、つまり特定のファンを大事にし、内容も一つのことをとことんやり続ける。だから長く続くし、それによる収益もあがるのだという話がありました。効率性を求めず、ファンに寄り添うことこそが、私たちにもつながる部分があり、私たちも忘れてはならない本質を改めて気づかせて頂くことができたような気がします。
 長時間に及ぶ研修でしたが、皆同じ方向を向き、研鑽に励むことができたことは今後のそれぞれの法務に必ず役に立つことであり、大きな意義がありました。開催数日前は天気が大荒れでありましたが、当日は快晴。気温も10度とこの時期の北海道としては心地いい研修会日和でしたし、その後も北海道の地で会員同士の懇親を深めることもできました。参加させて頂きましてありがとうございました。

第二河南組 観音寺 八木祥悟
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会親睦交流会
2023年11月17日
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会親睦交流会
 令和5年11月17日(金)に近畿地区浄土宗青年会親睦交流会が開催されました。今年度は大阪教区が担当し、エディオンアリーナ大阪でオオサカフレンドパークと銘うって様々なアトラクションをチームで競うという内容でした。57名の参加者が各教区ごとにチームを組みました。
 開会式で近畿地区理事長の挨拶があり、開会宣言後アトラクション開始となりました。最初のアトラクションはけん玉リレーで大皿に乗せられたら次の人にけん玉を渡して早くゴールしたチームの勝ちというものでした。意外と難しく、接戦だったり大差がついたりしましたが、それも含め盛り上がったアトラクションでした。
その後もぐるぐるバットをしてからバスケットボールでゴールに入れるリレーやジェスチャーゲーム、スポーツチャンバラ、○×クイズ、竹とんぼ飛ばしと続き体力、知力、時の運そしてチームワークが必要なアトラクションが続きました。普段では見られない教区の仲間の一面が見られたり、他教区の素晴らしいチームワークに驚かされたりしました。  
 最終アトラクションは王様ドッジボールで、王様を守りながらのドッジボールでした。白熱した試合も多く、皆童心に帰って楽しみました。閉会式では大阪教区会長の挨拶で締められました。
 その後懇親会会場にて近畿地区浄青副理事長の乾杯で懇親会が開始されました。交流会では教区ごとのチームでしたが、懇親会では皆色々な席に移動して話をしたりと、より親睦を深められた様子でした。結果発表も懇親会内であり、滋賀浄青が1位という結果でした。景品獲得をミニゲームのダーツで決める形で、最後まで盛り上がりました。
 最後に来年度の親睦交流会担当の和歌山教区より挨拶があり、親睦交流会の締めとなりました。全体を通して、体を動かして皆で楽しむ事で普段ではなかなか得難い交流を持てた会になったと思います。

北摂組 正念寺 吉田兼行
開宗850年慶讃事業 同時同行念仏行脚
2023年10月05日
開宗850年慶讃事業 同時同行念仏行脚
去る令和5年10月5日(木)に、同時同行念仏行脚が開催されました。この行事は全国浄土宗青年会が主催する開宗850年慶讃事業の1つで、同年5月9日に行われた法灯リレーで受け継いだ灯を持ち、全国各地をお念仏を称えながら行脚することによって、お念仏のみ教えをより広めることを目的にしたものです。この目的の元、大阪浄青は天王寺界隈を中心に行脚をしました。
 この行脚をするにあたり、道路使用許可書の制約がある中、約1時間での開催が許可されました。またこの1時間の中での行脚ルートは、会所である相阪組西蓮院様を出発地に、一心寺様→通天閣→天王寺動物園→天王寺駅前→四天王寺様を通って西蓮院様に戻るというもので、一心寺様と四天王寺様といった法然上人二十五霊場にも立ち寄らせていただきました。
 大阪浄青・開宗850年慶讃事業実行委員長である神田眞照上人がランプに入った法灯を手に持ち、また先頭に立って参加者約15名が一列に並んで念仏行脚がスタートしました。当日は天候にも恵まれ、また秋らしい涼しい気候であったこともあり、参加者一同がお念仏を息を切らすことなくお念仏を称えながら歩くことができました。またこの念仏行脚の姿を見た通行人の方が手を合わせて道を譲ってくださることもあり、たまたま居合わせた方にもお念仏の感動が伝わったように思えました。
 行脚終了後には心地よい疲労感とともに、無事に行脚を成功させた達成感を参加者が一同に感じていました。念仏行脚開催にあたり、ご尽力いただいた大阪浄青・開宗850年慶讃事業実行委員会の皆様に感謝申し上げます。

泉南組 上福寺 瀧俊悟
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