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2020年08月05日
令和2年7月豪雨災害支援托鉢
令和2年7月9日、23〜26日に托鉢を行いました。

9日の托鉢は参加者8名浄財が47,227円でした。救援準備金より2,773円を足して5万円。
また23日〜26日4日間の托鉢はのべ43名が参加、募金の総額は28万6927円でした。
共に7月30日に熊本教区へ法善寺、大阪浄青の連名で送金しました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
令和2年度 大阪教区浄土宗青年会 別時会・第1回研修会・納涼会
2020年07月16日
令和2年度 大阪教区浄土宗青年会 別時会・第1回研修会・納涼会
新型コロナウィルス感染への警戒から、浄青の活動にも様々な制限がかかる中、この度は各会員が自坊で別時念仏を行い、Zoomアプリを利用してオンラインでの研修会・納涼会を行うことになりました。
研修会では、神奈川教区 大蓮寺 大橋 雄人上人を講師にお迎え致しまして、『Webに慣れよう!Zoomをスムーズに!』を講題に1時間程度の講義をしていただきました。
講義では、講師上人の簡単な自己紹介の後、参加者が実際にZoomアプリを操作しながら、ミーティングへの基本的な参加の仕方のレクチャーに始まり、講師上人のPC画面を共有して、Zoomミーティングの立ち上げかたやYouTubeなどの動画サイトを用いて共有出来る事等を学ばせていただきました。また、簡単に不特定多数の人間と動画を共有しかねないリスクと、だからこそセキュリティ管理と肖像権・著作権・個人情報等の保護に注意しなければならないとの指導を受けました。
実際に参加してみて感じた事は、若いうちからインターネットツールに慣れ親しんだ世代にとってはさほど難しいことはなく、高齢者であってもハードルは余り高くないように感じました。設備投資費も映像のクオリティにこだわらなければ、それ程高額ではなく、時間と場所の制約を軽減出来るうえに、経費が削減しうることは、大変魅力的に感じました。昭和生まれの筆者としては、オンラインの法要等には否定的な感覚を持っておりまして、出来得る限り、一座に集まりお互いのお念仏の声を聞きながら、お念仏申す場を設けたいと考えております。しかし、このような便利な技術がどんどん拡充され、今回の新型コロナウィルス以外の要因でも今後は人の移動と集合が制限されかねない社会情勢においては、『世間虚仮』なれども新しい技術への適応はそれぞれに必要なのではないかと感じました。その上で技術に振り回されることなく『唯仏是真』を伝える自己研鑽が必要だと思います。

研修会後、引き続きオンラインにて納涼会が開催され、賑やかな時間となりました。
救援委員会より大阪府新型コロナ助け合い基金寄付について
2020年07月02日
救援委員会より大阪府新型コロナ助け合い基金寄付について
令和2年6月1日 大阪府浄土宗青年会の救援活動準備金より大阪府新型コロナ助け合い基金へ10万円の寄付をさせて頂きました。
大阪府で自身も感染の恐れがある中で、新型コロナウイルスに対して戦っておられる医療従事者の方々には感謝してもしきれません。
その方々の少しでも助けになれば幸いです。
平成31・令和元(2019)年度大阪教区浄土宗青年会 総会
2020年05月24日
平成31・令和元(2019)年度大阪教区浄土宗青年会 総会
令和2年4月6日(月)大阪教区教務所において大阪教区浄土宗青年会総会が開催されました。
新型コロナウイルス拡大感染を受けて、事前検温、マスク着用、手指消毒、三密を避ける等の対策を講じ、時間も短縮できるところは短くして開催となりました。
来賓含め40名弱の会員が出席し、開始となりました。
開会式は省略、開会の辞、佐々木昌道会長の挨拶と続き、議長選出となり北摂組、横内秀隆上人が議長に選出されました。以降議題が第1号議案から第4号議案まであり、活動報告、決算報告、特別会計を作った事に付随する会則変更等、全て滞りなく承認されました。
引き続き第26期へと席を移し、常盤木宏仁新会長が挨拶をされました。第26期のテーマである「みんなで弘めようお念佛の輪」について執行部、理事、そして会員の皆さんで盛り上げていきたいという思いを話されました。そして執行部、理事の紹介となりましたが、今回は名前の読み上げのみとなりました。
第26期執行部は会長 常磐木宏仁、副会長 西浦祐哉、副会長 神田眞照、副会長 松壽孝宜、監事 佐々木昌道、監事 友宗文武、事務局長 瀧俊悟、事務局次長 吉田兼行、会計 畑中芳隆会計補佐 小澤善昭、書記 西島泰彦、書記 小寺貴雄。以上12名。
理事は相坂組 山下友樹、大江組 椙原慈光、生玉組 中川澄高、西清堀組 大野永貴、東清堀組 河野智彦、天満組 小原弁和、東摂組 田中大樹、北摂組 藤田善史、河北組 羽田篤法、第一河南組 山本諦晋、第二河南組 小澤善宏、堺組 石田明信、泉北組 舘和典、泉南組 信達貴然。以上14名の名前が読み上げられ、第5号議案、第6号議案へと続きました。令和2年度の活動計画案、会計予算案共に異議無く承認されました。
その後、閉会の辞があり、引き続き今年度をもって大阪浄土宗青年会を引退される方達への記念品贈呈がなされました。例年ならば総会後研修会、その後懇親会があり、各人一言を頂くところですが、それも中止となりました。新型コロナウイルスが落ち着いたころに改めて送別会を開きたいとの事でした。
新型コロナウイルスの影響で中止が危ぶまれましたが、出来うる限りの対策を講じ、無事第25期から第26期への移行ができました。
大阪教区浄土宗青年会50周年記念式典
2020年02月04日
大阪教区浄土宗青年会50周年記念式典
去る令和2年2月4日(火)、ホテルモントレグラスミア大阪にて、大阪教区浄土宗青年会50周年記念式典が開催されました。山北教区長、中山教化団長、歴代の会長方々をはじめたくさんのご来賓の皆様を含め、100名以上の多くの方々の参加があり盛大な記念式典となりました。
記念式典では、まず大阪教区浄土宗青年会佐々木会長の挨拶であったのですが、急な用件のため代わりに西浦副会長からのご挨拶があり、『この50周年の記念事業として「帰敬式」のDVDを作成しました、檀信徒さまとの良いご縁を結んで頂くためにお役に立てば』とのお言葉があり、檀家離れと言われる昨今の檀信徒さまとの良い機縁となるものをお作りいただき、私たち若手僧侶が危機感を持って頑張らねばと思いました。
その後ご来賓の山北教区長、中山教化団長からのご挨拶をいただき、初代会長・佐藤昌宏上人の乾杯のご挨拶にて和やかに会がはじまりました。
余興は浄青会員による浄青バンドによる歌の披露でした、何度も練習をかさねておられたのでさすがの腕前に会場も大盛り上がりでした。中でも、大江組大覚寺小寺上人のフレディマーキュリーのモノマネは最高でありました。
その中で大阪教区の各組の若手の会の紹介もあり、どの組もしっかり活動されておられ素晴らしいことだと思いました。しかし各若手の会には参加されているけれども、法務や遠方のため色々な理由があるかと思いますが浄青の方へはなかなかご参加いただけていないこともあり、そこが少々残念であるなと感じます。各若手の会員の方々が浄青の方にも積極的に参加していただくと、より大阪教区浄土宗青年会が盛り上がると思いました。
今回の50周年のように、また次の60周年に向けて浄青が盛り上がるよう、自分自身もしっかり参加させていただきたいと思いました。
東摂組 長福寺 田中信也
令和元年度 臨時総会並びに別時会
2019年12月04日
令和元年度 臨時総会並びに別時会
令和元年12月4日(水)大江組 西照寺様に於いて、臨時総会並びに別時会が開催されました。臨時総会には27名の会員の出席があり、生玉組 大善寺 西島泰史上人に議長を務めていただき、審議の結果、第26期会長には泉南組 大願寺 常盤木宏仁上人が承認されました。続いて副会長として河北組 臺鏡寺 西浦裕哉上人、相阪組 西蓮院 神田眞照上人、堺組 福成寺 松壽孝宜上人、また監事として大江組 宗念寺 佐々木昌道上人、天満組 自香寺 友宗文武上人がそれぞれ選出、承認されました。そして全国浄土宗青年会 第26期 副理事長に泉北組 西光寺 寺尾昌治上人が承認されたことが報告されました。新会長の常盤木上人からは「至らない自分ではあるが、会員の皆様の助けを以て会長の任に当たりたい。皆様と一丸となって困難を乗り越えたい。」と挨拶がありました。
臨時総会後には少し休憩をはさんで別時会を行いました。会員31名の参加があり、まず法然上人御法語 前編第24章「別時念仏」を皆で拝読し、現会長 佐々木上人の導師の下、ただひたすらに念仏をお称え致しました。照明が落とされ、内陣のろうそくの明かりで浮かび上がった本尊の御尊顔を仰ぎながら、皆で声を一つにしてお称えする念仏は、実に感慨深く感じました。同じ志を持った同行の仲間が、こうして声を合わせてお念仏させていただくというのは、こんなに心強いものかと改めて確認した一日でした。
相坂組理事 竹林寺 寺本龍生
全国浄土宗青年会 別時念佛会
2019年11月27日
全国浄土宗青年会 別時念佛会
去る11月27日に広島教区の妙慶院様を会所として全国浄土宗青年会の別時念仏会が開催されました。今回の別時念仏会は全国浄土宗青年会50周年の結縁念仏と戦争犠牲者や災害の被害者の追善供養と位置づけで行われました。この別時念仏会には120人を超える参加者がいるとの発表がありました。
はじめに、全国浄土宗青年会理事長の神田眞英上人の挨拶と今回の別時念仏会の意義の説明がありました。その後に会所の妙慶院の御住職である加用雅信上人からの挨拶と妙慶院様の縁起について話していただきました。
両上人の挨拶の後に別時念仏会の前半部、全国浄土宗青年会50周年の結縁念仏が始まりました。これだけの人数で心をあわせてお念仏を唱えられる機会というものは中々出来ない経験です。
前半部が終わり少しの休憩の後に講演会が始まりました。この講演は、近藤紘子先生を講師にお迎えして「心の中の平和」と題してお話しいただきました。近藤先生は広島県の牧師の子どもとして生まれ、幼い頃に被爆された方で奇跡的に助かられた方で、その経験を元に講演をされています。講演では、その当時のご自身の気持ちや考え方の変化などをふまえて話され、非常にためになる講演会でした。
講演会終了後に別時念仏会の後半部、戦争犠牲者や災害の被害者の追善供養の為のお念仏が始まりました。かつての戦争で原子爆弾が落とされ凄まじい被害が出た広島でのお念仏は心に響くものでありました。
今回の別時念仏会は他教区での開催ということで、訪れた事のない教区でのお念仏は良い経験になりました。この経験を生かし今後も精進していければとおもっております。
天満組理事 奥之坊 奥村倫生
近畿ブロック浄土宗青年会 親睦交流会
2019年11月13日
近畿ブロック浄土宗青年会 親睦交流会
去る令和元年11月13日(水)、和歌山浄青担当にて、和歌山県片男波海水浴場を会場に近畿ブロック浄土宗青年会の親睦交流会が開催されました。当日は最高気温20度という11月とは思えないような温かさの中、総勢約70人の参加がありました。
親睦交流会は「地引網体験」から始まりました。最初は案外軽くあまり力を入れなくても網を引けましたが、魚が入っているであろう網の中央部が砂浜に近づくにつれて、どんどん網が重たくなっていきます。会員の表情もだんだん厳めしくなる中、海水浴場の方から「よーし!」の掛け声。網にはイワシ・カンパチ・タコといった海の幸がたくさん入っていました。この獲れたての新鮮な海の幸を使って、続いてバーベキューが行われました。
時刻はちょうどごはんどき。先に行われた地引網が程よい運動になったこともあり、海水浴場の方々が焼いて下さる食材に会員たちのお箸は止まりません。海の幸・食材を食べながら、会員同士自由に会場を移動して、普段ではなかなか顔を合わせられない他教区の青年会会員との会話が弾みます。中には再び顔を合わすのが加行以来の方がいたりと、近況報告と思い出話に花が咲きました。
お腹がいっぱいになりゆったりとした時間を過ごしていましたが、急遽「各教区対抗リフティング大会」が開催されました。各教区青年会と近ブロ理事・全浄理事から代表を各3名選出し、3名のリフティングのトータル回数を競うというルールのもと、白熱した戦いが繰り広げられ、結果大阪浄青が優勝しました。
このリフティング大会後、来期への引継ぎも兼ねて滋賀浄青・兵庫浄青の各代表者がご挨拶をされました。その挨拶後、最後に神田眞英全浄理事長が締めのご挨拶をされ、予定よりも1時間程早く親睦交流会は閉会しました。内容もさることながら天気・天候にも恵まれ、終始笑い声の絶えない賑やかな親睦交流会となりました。
令和元年台風19号災害復興支援托鉢
2019年11月07日
令和元年台風19号災害復興支援托鉢
10月17日〜21日 17時〜20時
千日前法善寺前にて托鉢を行いました。
5日間でのべ41名の参加があり、273,540円の浄財が集まりました。全額日本赤十字社を通して被災地へと送らせていただきました。

ご協力ありがとうございました。
令和元年台風15号災害復興支援托鉢
2019年10月09日
令和元年台風15号災害復興支援托鉢
9月24日、25日に千日前法善寺前で托鉢を行いました。
両日とも17時から20時 托鉢浄財 91,802円。

彼岸期間中に各寺院にて設置して頂きました募金箱浄財 18,321円。

共に千葉浄青の口座へ送金させて頂きました。
ご協力ありがとうございました。
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