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令和5年度 近畿地区浄土宗青年会 研鑽会
2024年02月23日
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会 研鑽会
 去る令和6年2月22日、近畿地区浄土宗青年会主催の研鑽会が開催されました。昨年に引き続き今回も奈良浄青が企画を担当し、「飛鳥観光ツアー」と題して飛鳥を中心にした史跡巡りが行われました。まず参加者は「高松塚古墳壁画観」を拝観しました。今回のツアーガイドを担当していただいた石田さんによると、「天皇の古墳は通常八角形で造られるが、高松塚古墳は円形型なので天皇の古墳ではない。しかし壁画が描かれるような人物の古墳であるから、埋葬されたのは天皇家の人物である可能性が高い」といった、歴史の教科書には載っていないような興味深いお話をしていただきました。
 続いて参加者は天武・持統天皇陵→鬼の雪隠→橘寺→石舞台古墳→飛鳥寺というルートで史跡と寺院を巡りました。中でも聖徳太子の生誕地と伝わる橘寺と、日本最初の寺院である飛鳥寺ではご本尊様の前で読経と、今年1月に起きた能登半島地震で犠牲になられた方の回向をしました。ご本尊である聖徳太子様と飛鳥大仏様を前に、私たちが犠牲者への冥福の思いを回向したように、千年年以上の昔から数えきれない人々の願いをご本尊様たちは受け止めてこられたのだろうかと篤い信仰の歴史を感じました。また長年に渡ってこれらの史跡・寺院を守ってこられた飛鳥の方々の思いが伝わってきました。
 研鑽会は予定時間を少し超過したものの、見学予定地でしたが時間の関係で残念ながら見学できなかった史跡もありました。しかし今後奈良に足を運ぶ機会があれば、その史跡を巡ってみようと思います。今回の研鑽会の企画運営をしていただいた奈良浄青の皆様、そして終日ツアーガイドをしてくださいました石田様、ありがとうございました。

泉南組 上福寺 瀧俊悟
開宗850年特別企画 850回輪番礼拝
2024年01月30日
開宗850年特別企画 850回輪番礼拝
 令和6年1月30日、大阪教区浄土宗青年会は枚方市にある、河北組臺鏡寺にて、850回輪番礼拝を開催した。 浄土宗開宗850年特別企画として開催された今回の礼拝は、850回の礼拝を目標として行われた。当日は、礼拝を行う僧侶を、応援するような快晴のなか、13時半から法要が開始され、18時半頃まで約5時間に渡り執り行われた。
 始めに、第27期大阪浄青の会長である西浦裕哉上人を導師とし法要が開始された。青年会会員の僧侶だけではなく、一般僧侶の方々も参加され合わせて、延べ30人程の僧侶が途切れなく礼拝を行った。普段から礼拝を行っているとはいえ、五体投地接足作礼の最上の礼拝を数多くすることは少ない。その為、多くの僧が額に珠のような汗を浮かべ、体力の続く限り全身全霊で礼拝を行った。次第に陽が傾くにつれ、礼拝の回数も増え、夕陽が差し込む堂内には、一人一人無心で阿弥陀様を礼拝する姿が広がり、堂内は神聖な雰囲気に包まれた。最後は次期第28期大阪浄青会長となる、神田眞照上人が西浦裕哉上人から導師を引き継ぎ、850回輪番礼拝法要を勤め上げた。
 850回の礼拝を通じ、改めて現代まで相続されてきた阿弥陀様の御教え、浄土宗の御教えを知り、その恩に報いることができたのではないだろうか。同時に、この素晴らしい御教えを広く世間に知ってもらいたい、という思いも一層強く感じた。
 今回はインスタグラムによるライブ配信も同時に行い、当日臺鏡寺に来る事が叶わなかった僧侶も、場所は違えど同じ気持ちで礼拝を行う事ができる環境を整えた。そういった取り組みは、昨今の信仰のあり方が変化し続けている、その時代の潮流に合わせていくことも、また新たな信仰の形かもしれない。

第二河南組 運潮寺 大崎宏尊
令和5年度 別時念仏会・忘年会
2023年12月05日
令和5年度 別時念仏会・忘年会
 令和5年12月5日(火)天満組 法界寺様に於いて、臨時総会並びに別時会が開催されました。臨時総会では、第一河南組 専稱寺 眞野淳信上人に議長を務めていただき、審議の結果次期会長には、相阪組 西蓮院 神田眞照上人が承認されました。続いて次期副会長、次期監事もそれぞれ選出、承認されました。
 臨時総会が終わると次に別時会を行いました。まず御法語の前篇第24章「別時念仏」を皆で拝読し、皆でただひたすらにお念仏をお称え致しました。本堂の照明を落とし、灯りはろうそくのみで、阿弥陀様の御尊顔を仰ぎながら、堂内に響き渡る皆のお念仏と木魚の音を聞いていると、皆でお称えするお念仏はこんなにも心強いのだなと強く感じました。また私たちの原点はお念仏をお称えする事である。と再認識する良い機会となりました。
 別時会が終わり、場所を移して行われた忘年会では、終始楽しい雰囲気で、会員同士の親睦を深める会となりました。

相阪組 壽福院 岡田浩純
令和5年度 全国浄土宗青年会 第49回総合研修会
2023年11月28日
令和5年度 全国浄土宗青年会 第49回総合研修会
 「全国浄土宗青年会 第49回総合研修会」が令和5年10月28日(火)に開催されました。大阪教区からは9名が参加し、全国の志を同じくする会員とともに、お勤めをし、その中で一枚起請文を拝読しました。170名ものお念仏の声が会場に響きわたり、熱気を帯びたのち、高らかに開催宣言がなされました。冒頭で、3年前、北海道で開催予定であった大会が新型コロナウイル感染症の影響により中止を余儀なくされてしまったが、総合研修会としてようやく北海道の地での開催にこぎつけることができました、とあり、改めてコロナウイルス感染症が5類となり、このような機会を設けて頂きました実行委員の各上人に感謝いたします。
 さて、研修ですが、三部構成で行われ、第一講は、柴田泰山上人による「順彼仏願故」についてとても熱量のこもった有難いお話を頂きました。我々浄土宗僧侶は、阿弥陀様がいらっしゃり、阿弥陀様のお言葉を信じ、阿弥陀様の行いを信じ、極楽浄土に行くのだ、と心から信ずることが大切であり、まさに私たちの人生は白道を進んでいくのを体現しているのであり、それこそが、講題の「順彼仏願故」である所以ということでした。そして、全浄青の活動テーマでもあります。これからの日々の活動においても、このことを念頭に置き進んでいくことを改めて気づかされる研修となりました。
 続いての第二講は、北海道大学創設者であるクラーク博士の思い、そしてその弟子新渡戸稲造が設立した札幌遠友夜学校についての藤田正一先生の講演でした。クラーク博士の有名なboys be ambisiou!少年よ大志を抱けの言葉に込められた思い、それを体現した遠友夜学校での学生先生(北大の学生がボランティアで授業等を行った)の話でした。クラーク博士の理念はキリスト教精神に基づくものではあるが、その精神は感慨深いものがありました。
 そして、第三講の「水曜どうでしょう」の制作に関わる藤村忠寿先生・嬉野雅道先生お二人による座談会でした。水曜どうでしょうの公式ホームページのタイトルには「お寺」の山門が描かれています。印象深い話として、対象者を広げて万人受けを狙うのではなく、コア層、つまり特定のファンを大事にし、内容も一つのことをとことんやり続ける。だから長く続くし、それによる収益もあがるのだという話がありました。効率性を求めず、ファンに寄り添うことこそが、私たちにもつながる部分があり、私たちも忘れてはならない本質を改めて気づかせて頂くことができたような気がします。
 長時間に及ぶ研修でしたが、皆同じ方向を向き、研鑽に励むことができたことは今後のそれぞれの法務に必ず役に立つことであり、大きな意義がありました。開催数日前は天気が大荒れでありましたが、当日は快晴。気温も10度とこの時期の北海道としては心地いい研修会日和でしたし、その後も北海道の地で会員同士の懇親を深めることもできました。参加させて頂きましてありがとうございました。

第二河南組 観音寺 八木祥悟
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会親睦交流会
2023年11月17日
令和5年度 近畿地区浄土宗青年会親睦交流会
 令和5年11月17日(金)に近畿地区浄土宗青年会親睦交流会が開催されました。今年度は大阪教区が担当し、エディオンアリーナ大阪でオオサカフレンドパークと銘うって様々なアトラクションをチームで競うという内容でした。57名の参加者が各教区ごとにチームを組みました。
 開会式で近畿地区理事長の挨拶があり、開会宣言後アトラクション開始となりました。最初のアトラクションはけん玉リレーで大皿に乗せられたら次の人にけん玉を渡して早くゴールしたチームの勝ちというものでした。意外と難しく、接戦だったり大差がついたりしましたが、それも含め盛り上がったアトラクションでした。
その後もぐるぐるバットをしてからバスケットボールでゴールに入れるリレーやジェスチャーゲーム、スポーツチャンバラ、○×クイズ、竹とんぼ飛ばしと続き体力、知力、時の運そしてチームワークが必要なアトラクションが続きました。普段では見られない教区の仲間の一面が見られたり、他教区の素晴らしいチームワークに驚かされたりしました。  
 最終アトラクションは王様ドッジボールで、王様を守りながらのドッジボールでした。白熱した試合も多く、皆童心に帰って楽しみました。閉会式では大阪教区会長の挨拶で締められました。
 その後懇親会会場にて近畿地区浄青副理事長の乾杯で懇親会が開始されました。交流会では教区ごとのチームでしたが、懇親会では皆色々な席に移動して話をしたりと、より親睦を深められた様子でした。結果発表も懇親会内であり、滋賀浄青が1位という結果でした。景品獲得をミニゲームのダーツで決める形で、最後まで盛り上がりました。
 最後に来年度の親睦交流会担当の和歌山教区より挨拶があり、親睦交流会の締めとなりました。全体を通して、体を動かして皆で楽しむ事で普段ではなかなか得難い交流を持てた会になったと思います。

北摂組 正念寺 吉田兼行
開宗850年慶讃事業 同時同行念仏行脚
2023年10月05日
開宗850年慶讃事業 同時同行念仏行脚
去る令和5年10月5日(木)に、同時同行念仏行脚が開催されました。この行事は全国浄土宗青年会が主催する開宗850年慶讃事業の1つで、同年5月9日に行われた法灯リレーで受け継いだ灯を持ち、全国各地をお念仏を称えながら行脚することによって、お念仏のみ教えをより広めることを目的にしたものです。この目的の元、大阪浄青は天王寺界隈を中心に行脚をしました。
 この行脚をするにあたり、道路使用許可書の制約がある中、約1時間での開催が許可されました。またこの1時間の中での行脚ルートは、会所である相阪組西蓮院様を出発地に、一心寺様→通天閣→天王寺動物園→天王寺駅前→四天王寺様を通って西蓮院様に戻るというもので、一心寺様と四天王寺様といった法然上人二十五霊場にも立ち寄らせていただきました。
 大阪浄青・開宗850年慶讃事業実行委員長である神田眞照上人がランプに入った法灯を手に持ち、また先頭に立って参加者約15名が一列に並んで念仏行脚がスタートしました。当日は天候にも恵まれ、また秋らしい涼しい気候であったこともあり、参加者一同がお念仏を息を切らすことなくお念仏を称えながら歩くことができました。またこの念仏行脚の姿を見た通行人の方が手を合わせて道を譲ってくださることもあり、たまたま居合わせた方にもお念仏の感動が伝わったように思えました。
 行脚終了後には心地よい疲労感とともに、無事に行脚を成功させた達成感を参加者が一同に感じていました。念仏行脚開催にあたり、ご尽力いただいた大阪浄青・開宗850年慶讃事業実行委員会の皆様に感謝申し上げます。

泉南組 上福寺 瀧俊悟
令和五年度 別時会・納涼会
2023年07月21日
令和五年度 別時会・納涼会
令和5年度大阪浄青別時会・納涼会
令和5年7月13日(木) 今年の5月に新本堂が竣工された生玉組来迎寺本堂をお借りして別時会を行いました。
靴を履いたまま上がれるコンクリート床の「近代建築」と歴史ある御本尊が祀られた「本堂の荘厳さ」を合わせもったとても素敵な本堂で、30名の参加者のお念仏の声と木魚の心地よい音が響き渡る、加行道場さながらの感動的な別時会を勤めることが出来ました。
その後、懇親会場へと場所を変え納涼会を開催しました。新会員の方も来られ、景品をかけた楽しいゲームで盛り上がり色んな方と話をしてまた一つ懇親を深める事が出来、今期のテーマ「共有と共感、集まって盛り上げよう」を、まさに体現したような夏の暑さにも負けないくらいの熱い熱い一日になりました。
今回落慶式前にも関わらず快く会所を提供していただいた生玉組来迎寺様関係者皆様には心より御礼を申し上げます。 
       
合掌

東摂組 生房寺 田中大樹
令和5年度 大阪教区浄土宗青年会 第2回研修会
2023年06月23日
令和5年度 大阪教区浄土宗青年会 第2回研修会
 令和5年6月23日(金)、大阪教区教務所4階にて、大阪教区浄土宗青年会の第2回研修会が開催されました。講師として、泉北組浄福寺の櫻澤宏尚上人を迎えて「お寺の勉強会〜よくあるトラブルや実例をあげて〜」の講題でお話いただきました。
 初めに、宗教法人とは何なのかお話いただき、その中で、トラブルになりえる大きな要因として「公私混同に注意!!」と話し始められました。生まれた時からお寺に住み、お寺で生活をしてきたからこそ、公私混同が起きやすいということでした。
 また、宗教法人の2つの顔(二面性)の話では、「聖なる部分」と「俗なる部分」これを正しく分けて考えなければならない必要がある。聖なる部分は、宗派の教義をひろめ、法要を行い、宗教活動をすること。俗なる部分は、財産を所有し、駐車場や霊園墓地等の経営を行いながら維持運用し世俗的な業務を行うことと説明がありました。そして普段、衣を着ている間は、僧侶の自覚を持ち行動している人が多いが、普段着に着替えプライベートな時間ではそうでない人もいる。どんな時間や場所でも、檀家さんや近所の人にとっては、お坊さんはお坊さんとして見ているとし、過去のトラブル事例もあげて説明いただきました。
 また、危険な宗教や金銭目的の宗教が乱立する中で、まずは自身のお寺が非難されるようなことがない宗教法人であるために、提出義務のある書類や手続きを必ずしておくこともトラブルを避ける為に必要なことであるとお話いただきました。
 この研修を受けて、僧侶側だけの見方や判断で物事を進めていくことはトラブルを招く原因になる為、檀家さんや一般の方など第三者の見方を意識することの重要性を感じさせていただきました。

第二河南組 安養寺 畑中芳隆
近畿地区浄土宗青年会第45回総会・第56回研修会
2023年05月26日
近畿地区浄土宗青年会第45回総会・第56回研修会
令和5年5月22日(月)奈良県 ホテル日航奈良にて、近畿地区浄土宗青年会第45回総会・第56回研修会が執り行われました。最初に第23期理事長、白馬上人よりご挨拶をいただいた後、令和4年度事業報告、決算報告。その後令和5年度事業計画案、会計予算案の審議を行い、無事承認というかたちで総会は終了致しました。
小休憩の後、第56回研修会が行われました。初めに、講師 松島靖朗上人より『たよってうれしい、たよられてうれしい。』をテーマに講義いただきました。松島上人の取り組まれているNPO法人 おてらおやつクラブの活動について、お寺の習慣を上手く活用して貧困に苦しむ人達への手助け、その発信方法等についてお話いただきました。
続きまして、講師伊藤茂樹上人より『法然上人の立教開宗とその意義-開宗八百五十年を迎えて-』というテーマでご講義いただきました。法然上人の開宗当時の時代背景や出来事(疫病、天災、飢饉、戦争)が現在起きていることと同じであり、浄土宗の教えも開宗当時と変わらず大切で素晴らしいものであるというお話をいただきました。
そして最後に、講師川野真広上人より『通夜に二胡を奏でて〜趣味を法務の現場に活かす〜』についてお話いただきました。初めに「二胡」とは中国の民族楽器であり、皆さんご存知だと思いますが「女子十二楽坊」で奏でられていた楽器であるとご説明いただき、オリジナル曲も含め4曲の演奏を聞かせていただきました。流石に癒しの音色と言われるだけありとても気持ちの良い音色でした。そしてこの二胡の心地よい音色と共に第56回研修会は終了となりました。
今回も近畿地区浄土宗青年会総会、研修会に参加させていただきとても勉強になりました。

河北組 浄土院 真田祐希
浄土宗開宗850年慶讃法灯リレー
2023年05月14日
浄土宗開宗850年慶讃法灯リレー
令和5年5月9日(火)に浄土宗開宗850年慶讃法灯リレーが開催されました。2日前は全国的な大雨でしたが、当日は爽やかな五月晴れとなり全国から180名を越える青年会会員が集まり、比叡山青龍寺からくろ谷金戒光明寺を経て知恩院まで法灯を携えリレー形式で念仏行脚をしました。
 40名程に4班分けされ、全ての過程を見る事はできませんでしたが、まずは夜明けとともに集合し、比叡山青龍寺にて採灯法要が行われました。導師は川中宗務総長に務めていただき、お言葉をいただきました。法要中に報恩蔵より法灯を頂戴し、しばしのお別時の後出発。吊灯篭にお念仏の灯を携え、険しい山道を下りくろ谷金戒光明寺へ向かいました。
 順調にリレーが引き継がれ、自分の歩く区間へと法灯が繋がれてきました。京都芸術大学前からくろ谷金戒光明寺の区間で白川通りを歩き、真如堂にてお参り、西雲寺にて紫雲石前にてお参り、住職からお言葉をいただき無事くろ谷金戒光明寺へと到着しました。
 くろ谷金戒光明寺では藤本浄彦台下にお待ち受けいただき、献灯式にて法灯が献灯されました。台下より御垂示をいただき、その後再び知恩院へと全員で念仏行脚を行いました。
 岡崎通り、平安神宮前を通り知恩院へと到着しました。三門前で記念撮影をした後御影堂前へと移動しました。教区長、教化団長、知恩院、宗門役職の方々にお出迎えいただきました。
 御影堂にて伊藤唯眞猊下御導師のもと、法灯リレーの開白法要をお勤めしました。献灯後、猊下より御垂示をいただき、法灯は分灯され、各教区長へと手渡されました。この法灯が教区から組、組から各寺院、各寺院から檀信徒へと広まっていく形で進められるとの事です。
 以上、人によっては4時30分から16時までの長丁場でしたが、スタッフの尽力により大きな事故もなく無事終了しました。今回参加させていただいて、念仏行脚をしましたが、道行く観光客の皆様が物珍しさからか写真を撮っていたり、数珠、袈裟をつけて地面に正座して合掌して一緒にお念仏をお唱えされている方もおられたり、子どもも手を合わせてくれていたりと程度の違いはあれど、行脚する姿を見てもらう事で浄土宗のお念仏の教化に繋がったのではないかと思いました。また今回繋げた法灯を大阪教区でもしっかりと広げたいと感じました。

北摂組 正念寺 吉田兼行
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